権力の「飼い殺し」から脱走し、自分たちの生存圏を築く創業メンバー募集

私はこれまで関東地方で、生活保護受給者向けの賃貸サブリース事業を展開してきました。 一円も持たない方でも、役所に同行し申請をサポートすることで、安定した住まいを確保する。失業、借金、DV、障害、引きこもり……。日本の貧困問題の最前線で、数多の困難と向き合ってきた自負があります。

しかし、関東の賃貸市場は限界です。大家側の突然の値上げ、退去要求、修繕拒否。 「頑張っている者が報われない」この歪んだ構造を打破するため、私は物件取得コストの安い東北地方での独立を決めました。山形・岩手・青森で戸建て物件を確保済みです。

【このプロジェクトの「核」:権利のための闘争】

私たちの活動は、単なる慈善事業ではない。行政による「水際作戦」や、弱者を切り捨てるシステムに対する、徹底した権利の主張(闘争)だ。

役所との厳しい交渉、時には怒鳴り合いや警察の臨場が起こる場面も多々ある。

私は法を武器に、一切の妥協をせず、正当な権利を毟り取る。 この「闘争」の場に立ち会い、理不尽な権力に屈しない意志を持つ者を求めている。

【生活保護は、我々の「戦利品」である】

我々が受ける保護費は、施しではない。権力が自ら決めた制度から、合法的かつ戦略的に奪い取った「戦利品」であり、独立のための「軍資金」だ。 この戦利品をインフラに注ぎ込み、共同体で知恵を絞れば、誰にも脅かされない「真の自由」が手に入る。

【あなたの「知恵」と「力」が必要です】

私は関東の人間です。田舎の事情、雪国での立ち回り、現地の空気感……。私には足りない「現地の視点」が、この事業の成否を分けます。

生活保護申請の同行・契約実務。

役所の調査訪問への対応。

物件のイベント活用や、新たな賃貸モデルのアイデア出し。

【プロジェクトの現実】

物件は現状、残置物が溢れ、インフラも破損した「廃墟同然」の状態です。 まずは掃除、そして補修。泥臭い「開拓」から始まります。しかし、一から直して仕組みを作れば、入居者がいる限り続く「不労所得」と、誰にも脅かされない「居場所」が手に入ります。

【募集するパートナー】

車をお持ちの方:

地方での兵站(移動・運搬)を支えてください。

一文無し、未経験、大歓迎:

賃料は全額免除。直しながら住むことができます。

社会に「NO」を突きつけたい方:

嘘や不正、権力による搾取に立ち向かう「共同体」の幹部候補としてお迎えします。